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マイナチュレの白髪染めトリートメントを実際に使ってみたのでレビューします


マイナチュレの白髪染めトリートメントを実際に使ってみたのでレビューします

昔に比べて最近は年齢を重ねても美意識の高い人が増えてきているため、白髪染めの市場も年々上がっているそうです。
テレビCMを見ても感じるのですが、各メーカーから次々と白髪染めが発売されるようになりました。

そこで今回は2018年3月に新発売したマイナチュレの白髪染めトリートメントを実際に使ってみて、染毛力や髪・頭皮へのダメージなどが無かったかなどをレビューしてみたいと思います。

マイナチュレの白髪染めについて

マイナチュレはヘアケアアイテムに実績のあるブランドで、女性用の育毛剤やスカルプシャンプーなどが有名です。
今回はそのヘアケアアイテムで実績のあるマイナチュレが開発した白髪染めということで、大きな注目になっています。

白髪染めといってもマニキュアタイプやヘナタイプなど様々ありますが、今回は髪にやさしいトリートメントタイプなので、白髪を染めながら傷んだ髪を修復する働きを持っているということになります。

白髪を染めるだけじゃなくスカルプケアも

利尻昆布LPLPなどもヘアカラートリートメントということで、髪へのダメージケアに関してはこだわりがありました。
しかし、マイナチュレの白髪染めトリートメントは植物由来エキスを使用することで、髪だけでなく頭皮へのダメージケアにもこだわってつくられています。

そのため、1本で

・白髪染め
・エイジングケア
・スカルプケア
・ヘアケア

の機能を持つことからヘアカラートリートメント初のオールインケアというキャッチコピーがついています。
薄毛に悩む女性のためのマイナチュレらしい商品の立ち位置だと思います。

無添加でパッチテストも済み

パラベン・合成香料・シリコン・鉱物油・ジミアン系染料・紫外線吸収剤・サルフェート・法定タール色素などが無添加となっていて、パッチテストやアレルギーテストも済みと記載されています。

この辺は実際に使ってみないと何とも言えないところではありますが、記載されているだけで安心感はありますね。

マイナチュレの白髪染めのカラーの種類

白髪染めカラートリートメントではよくあるカラーの選択ですが、マイナチュレのカラーの種類は

■ダークブラウン
■ブラウン

の2種類となっています。
他のメーカーではブラックもマストで存在するのです、ブラックが無いのは意外でした。

マイナチュレの公式サイトへ

実際にマイナチュレの白髪染めトリートメントを使ってみました

マイナチュレダークブラン

実際にマイナチュレの白髪染めトリートメントを使ってみました!
今回は2種類のカラーがある中でダークブラウンを選択。

発売されたばかりということで口コミもまだ無いため、正直使ってみなければわかりません。
衣服に付着するのが恐いので、今回も浴室で白髪染めトリートメントを使ってみることにしました。

同梱されていたもの

マイナチュレ白髪染め同梱物

白髪染めトリートメントに同梱されていたものです。
トリートメント本品以外にもリーフレットや手袋などが入っていました。

手袋はビニール製のものでしたが、個人的にはゴム製の手袋の方が細かい作業に向いて好きなのでそっちを入れておいて欲しかったです。

匂いやテクスチャについて

マイナチュレ白髪染めテクスチャ

匂いはそこまでキツいという印象はなかったです。
成分にローズマリー葉エキス・ローズマリー葉油などを使用しているからか、ローズのような香りがしました。

テクスチャはDHCのクイックQ10など比べると柔らかめだと思います。
浴室で使用する場合は、水と混ざった時に液だれしやすくなるので注意しましょう。

ただ、柔らかいメリットとしては髪に馴染ませやすいので、手でも簡単に塗っていける感じがあります。
ヘアカラートリートメントはあまりケチらず、たっぷり塗ることが基本なので、マイナチュレの白髪染めもたっぷり使用した方がいいと思います。

上手に染毛するために心掛けたこと

マイナチュレ白髪染めのパッケージ裏

使用方法はパッケージの裏側に書いてありますが、基本的には他のメーカーとあまり変わりません。
今回も自分で白髪染めをする際に心掛けたことは以下の通りです。

  • トリートメントを塗る事前にシャンプーする
  • シャンプー後はタオルドライでしっかり水気をとる
  • トリートメントはケチらずたっぷり塗る(頭皮にはつかないように)
  • パッケージに10分置くと記載があるのでそれより長く待つ
  • しっかり濯ぎをする
  • 自然乾燥はせずドライヤーでしっかり乾かす

事前にシャンプーをしなくても使用できるとは書いてありますが、より効果を出したいのであれば髪に整髪料などがついていない状態がいいと思います。

マイナチュレ白髪染めを使ったビフォーアフター

マイナチュレ白髪染めの使用前
マイナチュレ白髪染めの使用後

マイナチュレ白髪染めを実際に使用する前と後の写真です。
驚くほどの染毛力は無かったですが、思っていたような仕上がりだと思います。

ただ、やはり白髪染めは使う人の髪に塗る技術がすごく大事になってくるので、慣れている人が使用すればもっとキレイに染まります。

また、ヘアカラートリートメントはある程度繰り返し使用してキレイに染まっていくアイテムなので、ここからもう2、3回続ければある程度白髪は目立たなくなると思いました。

濯ぎはシャンプーの泡が白くなるまでしっかり洗いましょう。
塗料が残っていると頭皮を傷める原因になってしまいます。

頭皮の痒み・かぶれ・髪へのダメージは無かったか

初回使ってみての感想としては特に頭皮が赤くなったり、かゆくなったりといった症状は出なかったです。

ただし、トリートメントとは言ってもやはり髪を染めることが本来の目的のため、シャンプー後はごわつきを感じました。
その場合は自宅にある普通のトリートメントを使って指通りをよくしてあげた方がいいと思います。

マイナチュレ白髪染めのメリットデメリット

メリット

やはり自宅で簡単に白髪染めができる点はメリットだと思います。
また、スカルプケアの成分などは利尻昆布やLPLPなどには配合されていない成分なので、その点はマイナチュレの特徴です。

ただし、まだ発売されて間もないため、どれほどスカルプ効果があるのかは未知数とも言えますが…。

デメリット

良い成分を配合しているということで金額もちょっと高めです。
2本定期コース初回こそ3380円で安く購入できますが、2回目以降は6760円と白髪染めトリートメントの中でも高額商品になります。
そのため、安いヘアカラートリートメントをお探しの方にはあまりオススメできない商品だと思います。

マイナチュレ白髪染めのオススメ度

  • おすすめ度は★★★★☆
  • とにかく髪や頭皮へのダメージを気にする人
  • 薄毛が気になるけど白髪も気になる人
  • マイナチュレの他の商品を既に使用している人

こんな人はマイナチュレの白髪染めトリートメントがオススメです。
白髪を放置するとグッと老けて見えてしまうので、美意識を高くもってコンスタントに白髪ケアをしていきましょう!

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