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LPLP(ルプルプ)の効果を現役美容師が辛口レビュー!


現役美容師がLPLPの効果を辛口レビュー!

天然染料と函館産ガゴメ昆布の成分を使い、実に94%も美容成分を配合しているLPLPヘアカラートリートメント。社員が毛髪診断士というのも納得です。
タール系色素やジアミン系酸化染毛剤を使わずに、頭皮や髪の毛を考えられた商品として評判ですが、トリートメントで白髪が染まるの?という声も聞きます。
そこで、現役美容師とモニターさんの協力のもと、LPLPヘアカラートリートメントの白髪染め効果を独自に検証しました。

今回のレビューに協力してくれた美容師さん

山下雅之さん

山下雅之さん

大田区で複数店舗展開する美容室のトップスタイリスト。業務歴6年の30歳。キャリアのスタート時から基礎を大切に考え、確かな知識と技術を習得。お客様の生活環境や体質を考慮したサービス、ホームケアまでを提案している。色彩検定2級の知識を生かしグレーカラーでも色を楽しめるスタイル提案も好評。

LPLPヘアカラートリートメント(ブラック)商品紹介

内容量 200g
本体価格 3,000円(税抜)
カラータイプ ■ダークブラウン
■ブラウン
■モカブラウン
■ソフトブラック
1回あたりの使用量目安 ロング約40g・セミロング約30g・ショート約25g(メーカー調べ)
1回あたりのコスト ロング約396円・セミロング約282円・ショート約220円 (メーカー調べ)
全成分 水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール、他、染料
メーカー公式サイト http://www.626214.com/

LPLPのテクスチャ(溶剤)レビュー

LPLPのテクスチャ

容器に入れる
容器
山下雅之さん

チューブからスッとでる柔らかさですね。柔らか過ぎると塗布しづらいのですが、そこまで極端に柔らかくないので、比較的使いやすい溶剤だと思います。使用する際はスポイトボトルなどの容器に入れ替えるのがオススメです。利尻昆布やスカルプDボーテなど他の商品に比べて香りがいいですね。

【モニターさん紹介】染める前の状況確認(ビフォー)

LPLPを使用するモニターさんのビフォー
モニターのBさん(30代後半)。モニター実施当日の白髪が気になる場所は顔周りと頭頂部全体の根元(約1~2cm)。普段は自宅にて市販の白髪染めを使用されているそうですが、敏感肌なので、カラーシャンプーやヘアマニュキュアなども使用されています。この状態で最後の白髪染めから3週間くらいたった状態とのこと。

LPLPの使い方について

(事前準備)しっかりと染めたい際は乾わかした髪に塗布。カラートリートメントの塗りやすさを重視するならタオルドライした髪に

山下雅之さん

一度シャンプーした後にドライヤーでしっかり乾かすとしっかり染まります。ただ、カラートリートメントを塗るのが苦手という人は、シャンプーの後にタオルドライをして、少し濡れている状態の方が全体に塗りやすいと思います。

1回の使用量

今回の使用量:100g(内容量の1/2)

美容師が使ってみて感じたLPLPのカラートリートメントの適量

山下雅之さん

B様はセミロングなのですが、顔周りやハチ上(頭頂部付近)全体に白髪が目立っていたので、メーカー推奨の量よりもだいぶ多く使いました。スポイトボトルのメモリで約100g(ピンポン玉3つくらい)が使用量でした。LPLPのメーカー推奨使用量は少なく見積もり過ぎかもしれないですね。

トリートメントが不足している
トリートメントが適量塗られている
山下雅之さん

“不足している場合”の写真も全体に塗れていますが、全体的に伸ばしているという感じです。色の定着をが良いのは“適量”の写真のように見た目にも「盛る」というくらいの量を目安にしてください。

「塗布の仕方」と「待ち時間」のポイント

塗布の最適な方法

山下雅之さん

スポイトボトルに入れることで、白髪の気になる部分にだけ塗れることができます。塗る際は髪の束をこまめにとって丁寧に塗ってあげてください。カラートリートメントは「盛る」ように髪にのせてあげて、しっかりと定着するように指で押さえてください。後々お風呂で洗い流すことを想定して、前がボタンの汚れてもいいシャツなどに着替えておくと便利ですね。

LPLPを使用する時のポイント

待ち時間の最適な過ごし方

山下雅之さん

自宅でしっかりと染めるにはメーカー推奨の20分よりも長時間放置するのがよいでしょう。そうなるとお風呂で待つのはつらいので、前がボタンの服などに着替え“ながら待ち”しましょう。保温のためラップはしっかりまいてください。

トリートメントを塗った後にラップを巻く

待ち時間 約20分
液だれなど ラップを巻くことで液だれなどを防ぎましょう。ただしお風呂であたたまるとたれますのでご注意を。
頭皮の刺激 敏感肌のモニターBさんでも刺激はほぼ無し。

トリートメントの洗い流し方のポイント

トリートメントを洗い流す

山下雅之さん

あまりゴシゴシとこすると色が落ちやすいので気を付けてください。シャンプーはノンシリコンがいいと言われていますが、そこまで気にしなくてもよいでしょう。ただし、お湯はぬるま湯にしてください。色落ちを気にしすぎて洗わないと服に着く可能性もあるので、優しくしっかり洗ってください。

染めた後の状況確認(アフター)

LPLPの使用後

山下雅之さん

1回目の仕上がり。洗っている段階から、他の商品よりよく染まっているのがわかりました。髪のツヤも質感も上々で、とてもいいバランスの商品ですね。何より染めた後のB様の笑顔がLPLPの効果を示しているような気もしました。

美容師によるLPLP(ルプルプ)の辛口評価

LPLPの評価

ダメージケア ★★★★☆
使用後の髪のツヤや質感は上々ですね。仕上がりのよさは利尻ヘアカラートリートメントの方が優れていましたが、LPLPもひけをとらないですね。
使いやすさ ★★★★☆
硬すぎず、柔らかすぎないテクスチャなので、ご自宅でも塗りやすいと思います。スポイトボトルに入れ替えるのがオススメですが、容器自体も使いやすい設計になっていますね。
浸透力 ★★★★★
洗ったあとの濡れた髪の状態でも、他の商品よりも染まっているな、と言う感じが出ていました。少し「染めたな~」という感じは出ますが、2~3日で落ち着くでしょう。
持続力 ★★★★☆
3回目に染めてから10日ほど経ちましたが、まだ根本も気にならないくらいに色が継続しています。使っていて満足感はあります。
おすすめ度 ★★★★★
染まり具合もよかったですし、髪のツヤや指通りもよくなって、非常にバランスが良い商品ですね。ただ、色素沈着が強いので自分で塗る際は顔周りや手に着いたものはすぐに落とすなど注意してほしいです。

モニターさんにLPLPをレビューしてもらいました。2回目、3回目での変化、染まり具合や色持ちの感想

美容師による施術後に、モニターさまに自宅で2回目、3回目の実施をお願いし、その効果をレポートいただきました。ご自宅で塗り方も工夫をされながら実施していただきました。
コーム付のハケを使うとさらに塗りやすかったそうです。

LPLP2回目の使用感の感想

LPLPの使用2回目

モニターさん

一回目より染まった感が少なく、落ち着いた色に染まったと思います。ツヤも綺麗に出ています。よく染まるようにと約1時間放置。ほんの少しかゆみがありましたが、気にならない程度でした。

LPLP3回目の使用感の感想

LPLPの使用3回目

モニターさん

2回目よりも色が綺麗に染まっていて、だいぶ落ち着いてきていると思います。美容室でヘアカラーをしてもらう間のつなぎとしては便利で染まりのよい、尚且つ肌に優しい商品でまた使いたいと思いました。

モニターさんが自分で使った際の使い勝手について

モニターさん

美容師さんのように、こまめに紙の束をとって染めるのは自分ではちょっと難しかったです。なので、塗る際は気になるところにトリートメント剤を出し、最初はくしで塗っていたのですが、髪が長いためムラにならないため、手で揉み込むようにしました。

手に付着した染料はすぐに落ちるのか?

LPLP使用後の手

モニターさん

手でカラートリートメントを塗布した後、ハンドソープで洗いましたが全てきれいに落ちませんでした。待ち時間ににお皿洗いをし、その後お風呂でシャンプー・コンディショナーをすると汚れがほぼ綺麗に落ちました。染まる力の強さを感じました。

(写真はハンドソープで洗った後に撮影したもの)

モニターさんの使用感総評

  • すべてにバランスが取れていたためおすすめ度は★★★★★
  • カラートリートメント最高クラスの染まる力と、フコイダンや天然染料による美容効果が融合
  • 染まるからこそのデメリット。色の定着力が強いから塗る際には注意が必要

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