市販の白髪染めでも失敗しないコツ教えます!

白髪染めは実に多くの種類があり、「いったいどの白髪染めのがいいの?」か、選択にお困りの方も多いと思います。
そのような方に向けて白髪染め百花では美容のプロである美容師の監修のもと、おすすめの白髪染めをご紹介していきます。

“失敗しない白髪染め”をするためには、まず白髪染め選びが大切です。

そのためには、白髪染めの種類や、髪の毛が染まる仕組みを知ることが重要です。
それを知ることで、どんな薬剤が使われているのか、それは自分の肌には問題ないのか、などが分かってきます。

そのうえで、自分で染めやすくて、髪にもやさしい、さらに色持ちがよく経済的にもおすすめの白髪染めのレビューをご覧ください。ランキング形式にもまとめています。

あなたにピッタリの白髪染めが見えてくるはずです。

2018年おすすめ白髪染めランキング

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントの評価

ココがポイント!

艶やサラサラ感がありダメージケアは抜群!

ノンシリコン・無添加だから頭皮にも優しい

累計販売本数1500万本以上の人気商品

内容量200g
本体価格3,000円(税抜)
カラータイプ■ライトブラウン
■ナチュラルブラウン
■ダークブラウン
■ブラック
1回あたりの使用量目安ロング約100g・セミロング約60g・ショート約30g(ピンポン玉1つを約30gで計算)
1回あたりのコストロング約1000円・セミロング約750円・ショート約400円
全成分水(特殊水)・ベヘニルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸、シンクロヘキ酸、-1.4、ジカルポン酸ビスエトキシジグリコール・BG、イソペンチルジオール、、パルミチン酸エチルヘキシル、ミツロウ、リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキス、アルギン酸Na、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、カキタンニン、乳酸、乳酸Na、水添ヤシ油、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ミリスチン酸、ボタンエキス、プラセンタエキス、フユボダイジュ花エキス、パーシック油、ニンニクエキス、トコフェロール、センブリエキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ステアリン酸グリセリル、ゴボウ根エキス、ゲンチアナ根エキス、カワラヨモギ花エキス、カミツレ花エキス、オランダカラシ葉エキス、オドリコソウ花エキス、オタネニンジン根エキス、オクラ果実エキス、エタノール、アルニカ花エキス、アルテア根エキス、PEG-40水添ヒマシ油、オオウメガサソウ葉エキス、ユズ果実エキス、・塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、加水分解コンキオリン、 ボリクタオニウム-10、AMP、PPG-3カブリリルエーテル、イノシトール、グリチルリチン酸2K、パチル酸ピスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシペンジル、水溶性アナトー、加水分解クチナシエキス、ムラサキ根エキス、ウコン茎根エキス、4-ヒドロキシプロピルアミノ、3-ニトロフェノール、他、染料
利尻ヘアカラートリートメントの使用前
利尻ヘアカラートリートメントの使用後

染料が髪に塗りやすいので自宅ケアに向いてますね。使用後の髪の毛のツヤや質感もすごくいいと思います。ダメージケアとしては白髪染めトリートメントの中でもトップクラスです。もう少し染まる力があればもっとオススメできる商品ですね。

>利尻ヘアカラートリートメント公式サイトを見てみる<

マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメントの評価

ココがポイント!

髪にやさしくスカルプケア成分も配合

業界初のオールインワンカラートリートメント

30日間の全額返金保証

内容量200g
本体価格3,380円(税抜)※初回
カラータイプ■ダークブラウン
■ライトブラウン
1回あたりの使用量目安ロング約40g・セミロング約35g・ショート約30g
1回あたりのコストロング約676円・セミロング約593円・ショート約512円
全成分水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAI、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/-)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2
マイナチュレ白髪染めの使用前
マイナチュレ白髪染めの使用後

白髪染めカラートリートメントの中でもスカルプケアができる唯一の白髪染めです。白髪染めを使用することで髪や頭皮へのダメージを気にする方は、スカルプケア成分を配合したマイナチュレのカラートリートメントがおすすめです。育毛剤やスカルプシャンプーなどでも人気のメーカーなので安心。

LPLP(ルプルプ)

LPLPの評価

ココがポイント!

バランスの取れたヘアカラートリートメント

最高クラスの染まる力と天然染料による美容効果が融合

楽天総合ランキングで1位の人気商品

内容量200g
本体価格3,000円(税抜)
カラータイプ■ダークブラウン
■ブラウン
■モカブラウン
■ソフトブラック
1回あたりの使用量目安ロング約40g・セミロング約30g・ショート約25g(メーカー調べ)
1回あたりのコストロング約396円・セミロング約282円・ショート約220円 (メーカー調べ)
全成分水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール、他、染料
LPLPの使用前
LPLPの使用後

染まり具合もよかったですし、髪のツヤや指通りもよくなって、非常にバランスが良い商品です。ただ、色素沈着が強いので自分で塗る際は顔周りや手に着いたものはすぐに落とすなど注意してほしいです。

本来白髪染めするなら美容室が一番良い

美容室で髪を染めた女性

当然ながら、自分で染める場合にはいろいろと難しい部分があります。
それを考えると、本来は美容室で白髪染めをするのが最適といます。改めてその理由を上げると

・自分でやる場合は鏡を使っても見えない部分が多い
・思い通りの色に仕上げられる。
・色ムラなどの素人ならではの心配がない。
・市販では手に入りにくい新しい最新のヘアカラーの染毛剤を使用している。
・前処理、中間処理等、自宅では難しいヘアケアもしてくれる。

等々、国家資格を有した、プロの技術者である美容師が施術してくれるからこその理由が多くあります。

ただ、時間がなかなか取れない等、美容室に頻繁に通うのが難しい方がいるのも現実です。

市販の白髪染めがおすすめの人

市販のものをお使いになる方が良いと思われる方は以下のような方です。

  • すでに美容室で染めた白髪染めの色もちを少しでも長くしたい方
  • アレルギーなどの問題で頭皮にやさしいものを選びたい方
  • 仕事や家事等で定期的に美容室に通うのが難しい方
  • 定期的に通うには費用の負担が多いという方
  • おしゃれ染めなど、自分では難しいことはしなくても言い方

美容室で染めるメリットは多々あります。
ただし、先ほど述べたとおり、時間の都合が取りづらく定期的に通えない人もいらっしゃると思います。
そのような方には、少しでも長く色持ちするように、ご自分で染めている方もいらっしゃいます。

また、染毛剤によるアレルギーなど、軽視できない問題もありますので、ご自分でよく考える必要もあります。

白髪染めを選ぶ3つのポイント

市販のものは非常に多くの種類があります。
ドラッグストアなどで購入できるものもあれば、インターネットなどの通信販売で購入できるものもあります。

その中から選ぶ際にはいったいどんなことに気を付ければよいのか。
大きくは以下の3つに集約されます。

  • 染めた後の色持ち・持続力があるもの
  • 手間が少なく使いやすいもの
  • 頭皮や髪にダメージの少ないもの

染めた後の色持ち・持続力があるもの

白髪染めで重要なのがこの色持ち。髪の毛は常に伸び続けますので、染めた白髪の根本が白くなり定期的に染める必要は出てきます。

しかし、色が落ちやすい商品だと白髪部分だけメッシュのように部分的に変色してしまい見栄えがよくありません。
なので、色持ちが悪いとそれだけ染める回数が必要になってきてしまいます。

頻繁に染めるのを避けたい人は、回数を減らすためにも色持ちの良いものを選びましょう。

手間が少なく使いやすいもの

自宅で染める際は、自分でやるので使い勝手のよいものを選びたいもの。
1剤、2剤と別れているものであれば、うまく混ざっているのか心配にもなります。

また、周りに飛び散ったも染毛剤は放っておくと落ちにくいものもあり、染めている最中や後の片付けにも手間がかかったりします。

もう1つ重要なのは染まるまでの待ち時間。
できれば手短にすませたいとなれば、この点もしっかりと踏まえて選ぶと良いでしょう。

頭皮や髪にダメージの少ないもの

白髪染めを使用するお悩みで一番多いのがこの頭皮や髪へのダメージのこと。
強い薬剤を使用するからこそ、しっかりと白髪が染まり長持ちもします。

しかし、その反面、頭皮に炎症などが起こる場合もあります。
染毛剤が付着したところに赤いブツブツができたり、ひどい人だと、顔全体があかくなり、まぶたが張れてしまう人も。

このような炎症が出やすい人や、毛髪ケアを十分にできる自信のない方は頭皮や髪にダメージの少ないものを選びましょう。

白髪染めの種類比較表

選び方のポイントもだいたい理解できたけど、まだ多くの白髪染めから何を選ばいいのか、範囲が広すぎる!と言う方に、白髪染めの種類をご説明します。
「なんで、そんな回りくどいことを」とおっしゃらずに、まずはご一読ください!

白髪染めとひと口に言っても、染め方のアプローチや仕組みが種類によって違います。

ドラッグストアなどで売られているような市販の白髪染めの多くは永久染毛剤と呼ばれ、長期に渡り染毛効果が続く半面、頭皮の炎症を起こす場合や、ツンとした強烈なニオイがします。

また、頭皮を考えて天然素材を使用した植物性染毛料を使う方もいますが、染まりが悪かったり、手間がかかります。どれも一長一短ですが、以下の表を見てください。

ヘアカラーの種類一般呼称頭皮や髪の
ダメージ
染まり具合頻度・放置時間使いやすさ
2剤式タイプ
(脱色剤入り、なしの白髪染め:医薬部外品)
・酸化染毛剤(非脱色剤)
ヘアカラー
ヘアダイ
白髪染め
おしゃれ染め
・脱色剤入り
ヘアブリーチ
ヘアライトナー
×
ダメージ大。アレルギー反応や薄毛のリスクもあり
◎
毛皮質の奥まで浸透し、発色もよい
△
長期間そまり、月に1回で済む。
ただし、染める際の待ち時間は
平均して20分~30分
○
2剤式の物は、混ぜる手間や、後片付けに難あるが比較的手軽。
トリートメントタイプ
(白髪染めリンス、トリートメント:化粧品)
ヘアマニュキュア
カラーリンス
カラートリートメント
◎
アレルギー等の心配は少ない。また、髪にはトリートメント効果もあり
○
黒髪は染まらないなど、頭皮にやさしい分効果も控えめ
△
最初から思い道理の色にはならない(3日くらい必要)。また、7日に1度くらいは必要になるが、1回の待ち時間は5分~10分。
○
混ぜる必要もないし、ビニール手袋を使わない人も。あまり放置しすぎなければ、後片付けも気楽に済む
ヘナタイプ
(天然素材のみ:植物性染毛料)
ヘナ
カミツレ等
◎
頭皮へのダメージは一番少ない
△
染まりづらい人もいる。色の選択肢が少ない。
△
1~2ヶ月に1回で済む。
ただし、染める際の待ち時間が30分~40分と最長
△
お湯で粉を混ぜる。手や頭皮など肌に着いた色が落ちない等、時間のない人には不向き

結論として、白髪染め百花としてはヘアトリートメントがおすすめ

やはり、薬局やドラッグストアなどで購入できるヘアカラーは頭皮へのダメージが心配。
美容室では前処理や、後処理としてダメージのケアなどしてくれるので心配ありませんが、自分ではそこまで手が回りません。

ヘナに代表される植物性の染毛料は色に限りがあったり、染まりづらい人もいらっしゃるようです。
また、染める頻度は少なくて済むのですが、粉をお湯で解いたり、待ち時間がかかるなど、手間の面が心配です。

ヘアトリートメントは染める力に課題はありますが、回数を重ねることで自然な仕上がりになり、髪にはハリやコシもでてくるトリートメント効果も期待できます。

また、何よりアレルギー反応の原因にもなる酸化染毛料(ジアミン系酸化染料)等が入っていないため頭皮へのダメージの心配が少なく、頻度は比較的高いですが、1回の手間も少なく、気軽に続けることができるでしょう。

白髪染めトリートメント比較早見表

商品ダメージケア使いやすさ染毛力持続力カラーの種類
利尻昆布
利尻昆布
◎
トップクラスの補修力を発揮
◎
染料が髪に塗りやすい
○
3回以上使用をオススメ
○
だいたい1~2週間ほどの持続
◎
4色のカラーから選択可能
マイナチュレ
マイナチュレ
◎
スカルプケア成分も配合
○
柔らかいので液だれに注意
◎
トップクラスの染毛力を発揮
○
だいたい1~2週間ほどの持続
○
2色のカラーから選択可能
LPLP
LPLP
○
利尻には劣るが質感は上々
○
染毛力が高いため液の付着に注意
◎
トップクラスの染毛力を発揮
○
だいたい1~2週間ほどの持続
◎
4色のカラーから選択可能
キラリ
キラリ
△
艶は出るがコシがイマイチ
◎
ムースタイプなので髪に塗りやすい
△
浸透力には物足りなさを感じる
△
だいたい1週間ほどの持続
○
3色のカラーから選択可能
POLA
POLA
○
仕上がりに艶があり上々
○
硬すぎず、柔らかすぎないテクスチャ
△
浸透力には物足りなさを感じる
○
だいたい1~2週間ほどの持続
○
2色のカラーから選択可能
スカルプDボーテ
スカルプDボーテ
○
仕上がりに艶があり上々
△
テクスチャが固めで塗りにくい
○
重ね塗り(2度塗り)をオススメ
○
だいたい1~2週間ほどの持続
◎
4色のカラーから選択可能